キャッシング以外でお金を借りる方法

キャッシングやカードローンなどでお金を借りるのは抵抗がある、何とか他の方法で借りられないかと初めての方は考えるもの。
私もキャッシングを初めて利用するまでは、どうにか他の方法で借りることができないか色々考えてみたことがあります。
当時私は大学生で、生活費もままならずアルバイトをしながら生活していましたが、友人との付き合いなどで家賃やガス料金などの支払に追われていたのを覚えています。
その当時、色々と調べた方法を掲載してみたいと思います。

 

キャッシング以外でお金を借りる方法

1か月以内にお金を工面する、という方向で考えてみました。

親や友達に借りる

これが一番手っ取り早く確実ですが、1回目は何とかなっても2回目以降は無理があります。
特に友達には2回目までが限界で、3回目ともなると信用問題に関わってきますし、友達関係を続けるのが難しくなってきたりもします。
そんなことを考えると、いくら急ぎでお金を借りたいからといって友達にお金を借りるという選択は私は最後まで選びませんでした。
親には何度も借りましたが、やはりこれも回数を重ねてくるとなかなかいいずらくなるものです。

公的貸付制度

当時私は学生でしたので、これを利用することはできませんでしたが、色々調べていると実際に社会人となって仕事ができないような事故や病気になってしまった場合はこの方法が有効のようです。
これは生活保護とは違って一時的に無利息または低金利でお金を借りることができる制度なので、審査があります。
審査に通れば、一定の金額は借りることができます。
ただし、条件が厳しいため、よほどのことでもない限り利用できないですね。

日雇いバイト

1か月あれば何とかなりそうなものですが、実際に日雇いバイトでお金を稼ごうと思うと、「申し込み→面接→日雇いバイトの予約」といった具合でスムーズに行っても1週間はかかります。さらに、日雇いバイトといってもその日にお金をくれるところは珍しく、ほとんどの場合が一週間後や一月後にまとめてくれるので、結局はすぐにお金を手配することはできませんでした。
また、日雇いバイトの場合、そのバイト先を見つけるのに一苦労なのでバイト先がなければ面接に行く分の交通費すらもったいない、ということにもなりかねません。
日雇いバイトは実際あまり急ぎのお金の都合をつけられるようなものではないですね。

オークションで何か売る

レア物グッズやゲーム機、ゲームソフトなどがあると結構高値で売れることも有りますが、普通に衣類や持ち物、バッグなどはほぼお金になりません。
また、ちゃんと入金してくれるかどうかだったり、郵送したりと手間もありますが、何より売れるまでに時間がかかり、さらに売れた人から入金があるまでにもお金がかかるので、なかなかすぐに準備するのは難しいかなと思います。

 

キャッシング以外ですぐにお金を準備するのは難しい

このように、1か月あればなんとかお金の準備をできるかなと思っていましたが、実際どの方法でも一月では難しいなという現状でした。
最も有効で確実なのはやはり親に借りて支払うという方法でしたが、親に心配をかけてしまうし迷惑もかけるのでどうしても借りづらいということに最終的にはなってしまい、キャッシングを検討するようになりました。

 

キャッシングは最初に思っていたよりもスムーズで簡単にお金を借りることができましたし、何より親に借りるよりも確実にしっかり返済をすることができるようになったので、その後よほどのことでもない限りお金を借りなければならない状況になるようなことにはなりませんでした。
キャッシングでお金を借りるということがあったせいで、お金を計画的に使う、キチンと返済するということができるようになったという面もありました。

 

キャッシングは、悪い面ばかりではありません。大きなピンチの時には何よりも頼れる存在ですので、困ったときのために1枚は準備しておくのもいいと思います。